| 波動測定会参加 |
測定測定会は、
医療先進国のドイツ等で使われている波動測定器(磁気波動共鳴分析器)という特殊な機械を使って、”からだの様子、薬や健康食品との相性、ものの良し悪し”などを測ることができます。短い鉛筆ぐらいの棒を握るだけなので、痛くもかゆくもありません。
説明会は、関東で2回目ということもあり、前回参加された方もおいでになり、1ヶ月前の健康状態の変化や、評判を聞いて参加された方が、現在の症状から未病に至る状態まで、体の状態を的確にアドバイスを受けられていました。
特に病院では診断不可能で、鍼灸や整体の業界で初めて感じることのできる身体の不快感などの未病の状態などもデータとして表示されたのにはとても驚きでした!

また、健康のためにサプリメントや食事、運動を心がけている人でも、意識されていない食事に使用する、水、塩、砂糖、ミネラルに関してのアドバイスをしっかりと講演されてました。
特に
大事な事は「食」の基本である「活きた水」・「ミネラルを豊富に含んだ塩」・「無農薬砂糖」に変えるだけで健康な体になります。しかも健康塩も巷ではとても多いのですが、本当に身体にいい塩は少ないのが現状のようです。(大量生産のために熱処理している 塩の種類)整体関連の業界の方には、患者様の自宅管理のアドバイスにも充分役立つとおもいますので、参加をお勧めいたします。
<頚椎や胸椎から出ている神経の磁場の情況もデータ化することができます>

興味のある方は、冊子をご郵送いたしますのでこちらにお問い合わせください。
■波動測定の内容について
金属の棒を握っているだけで身体の調子や内臓・血液等100項目を測定します。
尚、ストレス、神経等、病院で測れない所まで調べることが可能で10分程です。

例えば、
「農薬のかかった野菜」、「無農薬の野菜」の2つがあるとします。農薬がかかっているかどうかは私達の目で見てもなかなか分からないのですが、この機械で測ると直ぐに分かります。今、色々なお塩がありますが、「どのお塩が本当に体によいのか」といったことや、「今飲んでいる薬が自分に合っているのかどうか?」また、「副作用がないかどうか」なども、その場で測ることができます。
磁気波動共鳴分析器(MIRS)は磁場を波動として捉え、さらに波動を8Hz、10Hz、13Hz、17Hzの4つの周波数の複合波によって調べます。この周波数のうち、とくに8Hzから13Hzの周波数は、α波の周波数と一致し、人体の自然治癒能力や自立神経の働きと深く関連することもわかってきました。
■MIRSの応用範囲
生体の状態、各部位ごとの機能状態の推定
生体の疾病に対する反応値から、健康状態の予測
薬品・食品と生体との個別反応性の予測
生体以外にも様々な物質の特徴も測定可能
波動を矯正する情報を食品・生体等への印加
波動測定器について
>>2008年波動測定会のご案内<<
| 記事トップへ戻る |
--------------------------------------------------------------------
お役に立ったらクリックお願いします。
--------------------------------------------------------------------
| 波動とは? |
地球上のあらゆる物質は、人体を含め原子の集合体です。原子は原子核とその周りを
回転する電子から成り立っています。回転する電子は一種の波動とみなされ、それゆえ原子にはその種類(元素)に応じた固有の波長を持つ波動が存在します。
原子が集まって分子となり、分子が物質を構成しているとすれば、あらゆる分子や物質はそれぞれの固有の波長を持つ波動を発していることになります。人体は臓器、細胞、蛋白質の分子からできていますから、これらもそれぞれの段階で、その固有の波長の波動をもっています。この波動エネルギーは電気的特性へ置き換えられ、一種の電磁波として捉えることができ、同じか近似の波長をもつものに共鳴現象を起こし、これによってエネルギーが伝達されます。
「波動」とは、人間をはじめとするあらゆる物質がもつ微弱エネルギーです。この波動を測定し数値化することで、人の状態、物〔食品・化粧品など〕の機能性、人と物との相性)を知ることができます。

■波動測定器の原理
波動測定器は一般に磁気共鳴分析器と呼ばれています。開発者はアメリカのロナルド・ウェインストックで、彼の基本特許は1994年5月に日本でも公開されています。
この測定器の目的は、物質や人体の臓器等から発する超微弱な波動を測定することで、そのために磁場の共鳴現象を使っています。
測定器はある特有な波長を持つ特別な波動(共鳴磁場)を作り出し、これを測定の対象物室に投げかけます。
開発者のウェインストックは、この特別な波動を身体の組織、臓器、病気といったもので分類して4000以上のコードにして蓄積しました。このコードの中から、例えば一つの臓器の健常な波動(共鳴磁場)を選択して人体に与えた場合、そ人体の臓器の健常度によって共鳴の度合いに変化を生じます。この共鳴の「ずれ」の大きさを測定し、数値化することで、その臓器の健全度・正常度を判別します。この共鳴の「ずれ」の大きさを判定し、数値化することで、その臓器の健全度・正常度を判別します。
対象が人体でなく、食品・薬品・水等であっても、これらにその臓器コードの波動を選択して与えた場合には,これらの物質が人体のその臓器にとってどの程度健全か、またその臓器をどの程度正常化できるかが、同様に判別できることとなります。
■波動測定器の歴史
波動という観念は比較的古く今世紀中ごろから提唱されています。1974年に亡くなったアメリカのエール大学の教授、ハロルド・サクストン・バーは「この世に存在する生命あるものは全て,それぞれ固有の電気的な波動の働く場を持つ」と考え、この測定に熱中しましたが、コンピュータ−のない時代に満足な測定器は開発されずに終わりました。
1979年には、ドイツの医学者により「EAP」の名称で波動の測定器が世に出され、1989年には、アメリカの上記特許出願者のウェインストックを中心とする医学者グループが「MRA」の名称で実用的な波動測定機を開発しました。日本における様々な名称の波動測定機はこの「MRA」を原型としてこの基本特許によって開発されたものです。
■波動測定器の測定方法
測定対象が人体なら被験者に検知棒を持ってもらいます。対象が人間以外の物品なら、測定器の上に対象物品をのせます。
波動測定器に組み込まれている、組織・臓器・病気のコードから測定したいテーマのコードを選択してセットします。測定器から出る、そのコードに特有な波長を持つ微弱な波動が対象物に投げかけられます。
測定に当たるオペレーターは、スティック上のプローブを手のひらにあてがい、測定対象物から共鳴して発信される波動から発生する信号を、音に変換してこれを数値化して計測します。この際オペレーターの身体が、測定対象物から返ってくる微弱な波動の増幅器として機能しています。微弱な波動を測定するためとはいえ、オペレーターの身体を計測に介在させるところが現状の波動測定器の特長であり、最大の欠点といえます。オペレーターの熟練度や体調が測定結果に反映されるのが避けられず、データの再現性や信頼性に問題があるからです。
組織・臓器・病気のコードを別のものにして再度繰り返します。
■波動測定器の限界
この波動測定器は、オペレーターの身体を測定の道具に使うため、オペレーターの熟練度や体調、潜在意識等により、データが左右されます。また登録された波動コードも特許になるとはいえ、学術的に認知されたものとは言えません。
つまり波動測定器は、現段階では測定器として社会的な認知を得たものとは言えませんし、当分の間は認知を得るのは難しいと予想されます。したがってこれで測定した数値を使う場合は、測定器としての限界を知り、オペレーターの選定や測定条件に配慮すること、測定器の種類を確認すること、出てきたデータは絶対値として大きな信頼をおかず、相対値として傾向を認知する尺度に利用すること等一定の抑制が必要であると考えられます。
■波動測定器の効用
波動測定器は計測に人間を介在させる欠点がありますが、熟練したオペレーターが測定すると、データにかなりの再現性が確認されています。また波動測定に関心のある研究者が増加しつつあり、波動の測定データの蓄積が進むにつれ、人体や食物等に見られる経験的な事象と、データが一致することが多く、信頼性が少しずつ増しているように見えます。企業や研究所でも水面下で波動の研究を進めるところが多くなっています。
人体の病気や健康に関する表面的な検査装置や器具、試薬はたくさんありますが、顕在化しない組織、臓器の本質的な健康度や、食品や水等の物質の健全度を測る計測器は、この波動器以外には現状ではありません。その意味で、この測定器はその限界を知りつつ適正な使い方をすれば一つの有効な尺度になりえると考えられます。
記事の出展先:波動を知って100歳を得よう 日比孝吉著 文化創作出版
| 記事トップへ戻る |
--------------------------------------------------------------------
お役に立ったらクリックお願いします。
--------------------------------------------------------------------
| あなたの使っている塩はどんな塩でしょうか? |
化学精製塩と化学肥料の影響で、日本人の身体にはミネラルが不足したといわれています。。
生命は海から誕生したといわれますが、健康を保つためには、海のミネラル全てが必要です。
しかしながら、瀬戸内海が汚れたといって塩田をやめ、ミネラルの入っていない化学精製塩を作って売り出しています。
また、農村では、田園の肥料を化学肥料として下肥を使わなくなり、化学肥料と化学精製塩の影響で日本人の身体にはミネラルが不足しています。
フランスの化学者は、日本の公売制度による塩の販売に、「日本人は国を挙げて人体実験をしてる」と言われたようです。
ヨーロッパでは、岩塩を使用する国がとても多く、その土地の風土にあった製塩方法が見直されてきています。
現在出回っている自然塩はほとんどが輸入塩をいったん溶かし、ニガリを加えて釜で煮て再結晶させたものです。国内でも一部海水から直接塩を作っていますが、ほとんどが結晶させるために釜で煮るなど人工的な熱を加えています。 「マザーソルト」は、中国の王室専用の塩田で造られ、古代より広東料理、禅寺の精進料理に使われていました。製法は素焼き(セラミック)の塩田に満潮時の深層海水を引き込み、一年以上かけて熟成させています。また、人工的な熱を一切加えず自然結晶させ、させることにより、独特の旨みを引き出しています。 海水に含まれいるミネラル、酵素などの有効成分が生きており体を活性します。
塩を選ぶためのポイント
▲化学塩
イオン分子樹脂膜透析法によりほとんどが塩化ナトリウムのみでミネラルを含まず酵素も存在しない。
▲一般の自然塩
100℃で処理するとミネラルが極端に減少し酵素が失われる。
△岩塩
ミネラル、酵素も存在するが結合が強いため、吸収されるには身体に負担をかける。
◎深層海水(自然結晶処理)
深層海水(満潮時がベスト)を太陽と風、塩田の遠赤外線のみで自然結晶したものを更に1年近く天日熟成したものは、一切の人口的熱処理がされてないので、ミネラルと酵素が活きている。
| 製 品 | 原 料 | 製 法 | ミネラル | 酵 素 | |
| マザーソルト | 深層海水 | 自然結晶 | ◎ | ◎ | |
| 伯方の塩 | オーストラリアの岩塩 | アルミの網で煮詰める | ○ | × | |
| 赤穂の塩 | オーストラリアの岩塩 | ステンレスの網で煮詰める | ○ | × | |
| シママース(沖縄) | オーストラリアの岩塩 | カルシウムを加える | ○ | × | |
| 海の精(赤ラベル) | 伊豆大島の海水 | 自然乾燥後、煮詰める | ○ | △ | |
| JT専売公社(塩化ナトリウム) | 海水 | 電気分解 | × | × |
リラックスナビお勧めマザーソルト
| 記事トップへ戻る |
--------------------------------------------------------------------
お役に立ったらクリックお願いします。
--------------------------------------------------------------------
| 理学整体とは? |
理学整体は、健康回復のため、体内の器官がすべて正しい形で、正しく働くことができるように導く調整法です。
直立したときに体が傾くのは、背骨が曲がっているからではありません。
腰が曲がるのは、腰の骨が変形(骨折などを除く)しているためではないのです。
すべて骨格を支えている筋肉の収縮が、バランスを失っていることに原因があります。
患部などの部分的な所だけに作用するのではなく、痛みや症状が起こる根本的な原因(筋肉のアンバランス)に作用するためです。
理学整体は従来の整体と異なり関節をボキボキ動かしたり、筋肉をいたずらにマッサージする事ではなく、「痛み」にとらわれずに収縮した筋肉や関節のバランスを調べ整えます。
理学整体は、次のような点で従来の治療と異なり、体にやさしい21世紀の整体療法といえます。
■無痛
揉んだり、たたいたり、ボキボキしたりせず、全くの無痛で行う。
■安全
器具・器械を使用せず、短時間で調整できる。またごく軽い刺激なので全く安全です。
■原因
背骨・骨盤・姿勢のゆがみが原因と考えるのではなく、背骨が曲がること、姿勢が悪くなること自体が結果であり、そうなる原因を調べて整える。
■調整
痛い箇所、症状のある所を触れるのではなく、身体のバランスを調整することにより自然治癒力をひきだして、その症状を取り除く。
■効果
調整前後の身体の変化を目で確認することで治癒効果が実感できる。
記事の出展先:日本理学整体学会 理学整体考案者 酒井和彦氏
日本理学整体学会 酒井健康院
| 記事トップへ戻る |
--------------------------------------------------------------------
お役に立ったらクリックお願いします。
--------------------------------------------------------------------
| 良い整体治療院の見分け方 |
整体の治療院は毎日のように開業されています。はたしてこ れら整体の治療院が整体の原理に基づいて治療を行っているかどうか?
せっかく整体の看板を信頼してきた患者さんに、我流の訳の分からない治療を行えば、その患者さんを騙すことになります。以下、参考のため、本当の整体の治療 院を見分けるためにいくつかのポイントを記述します。
1) 整体の看板で、時間をかけてただ単にマッサージ・指圧をしている治療は要注 意です 。本当の整体の治療は物理療法を除いて、15分ないし20分以内で終了するものです。こ れは実際にその治療院の患者から聞いても判るでしょう。また、一 回だけ治療にかかって みてもすぐに判明できるはずです。
2) 時間制で整体の治療を行う治療院も多いので注意しなければなりません。例えば30 分○○円、40分間で○○円などの延長時間によって料金を決めるというこ とは完全なマ ッサージ行為であり、整体ではありません。時間制で体を揉んでもら うのでしたら、最初か ら指圧やマッサージの治療院に通った方が良いのです。各療法には、その療法の独自の治療方針 や理論があり、整体の場合は骨格の調整を行っ たら、その日は余計に触ってはなりません 。指圧・マッサージの行為を行っている 整体の治療院は全く整体という療法を理解してい ないし、また無資格でマッサージ 行為を行っているので、按摩・マッサージ・指圧業界に も、カイロ・整体業界にも 迷惑な存在なのです。
3) 可能なかぎりその治療院のルーツ、いわゆるその治療院で治療に当たっている 先生が どこの学校を出ているかを調べることが大切です。実際に、一週間や数日間だけの講習会 で、整体を教えている学校も少なくありません。
4) 良く問診して、また治療が終わってからも納得の行くぐらい症状について説明 してくれる治療院が良いでしょう。
5) 鍼灸、マッサージ指圧、整骨(接骨)などの治療院で行なわれている整体やカ イロプ ラクティックの治療は避けた方が良いでしょう。特に、各種保健扱いの、いわゆる整骨院、接骨院で行う整体術、オステオパシーやカイロプラクティックのような手技療法には注意しなければなりません。日本において法律的には、整骨院や 接骨院などでは、骨折、脱臼、捻挫、 打撲などの治療に限定されています。整体や カイロプラクティックなどの療法は、骨折、 脱臼、捻挫、打撲などとは全く別項のものであり、法律的に、整体、カイロプラクティッ クやオステオパシーのような治療法は保険扱いの整骨院や接骨院で行うことが禁じられています。しかし、ごく一部の整骨師のなかで、整体、カイロプラクティッ クやオステオパシー療法を長年にかけて研修し、整骨院の隣の場所や2階に、全く別の場所でこれらの看板をあげて自由診療を行っているところは問題外であります。
6) 看板に整体(カイロ)またはカイロ(整体)と書いてある治療院を避けたほう が良いでしょう。これはつまり、整体=カイロプラクティックということになりま すが、前記したよう にこれは完全に誤りであります。無論、整体とカイロプラクティッ クを全く別々な科目で書いてあるところは問題外です。
7) どんな病気も治せると主張する治療院を信用しないこと。整体等の骨格矯正療法 は、機 能的な疾患(骨格構造の歪みからくる症状)には効果がありますが、器質的 な疾患(癌や 伝染病などのような)には無効です。
| 記事トップへ戻る |
--------------------------------------------------------------------
お役に立ったらクリックお願いします。
--------------------------------------------------------------------




















